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治療内容

理学療法

半導体レーザー

半導体レーザー
効能:痛みに強いレーザー
椎間板ヘルニアやジャンプの着地、段差の飛び降り等で、人で云う「打撲や捻挫」の外傷による神経への一時的な損傷に対する電気刺激による疼痛緩和。神経伝達の不通り(痺れ)の解消。「ギックリ腰」の様な外傷による過重負荷からの炎症、背骨、腰骨への神経の圧迫の緩和。連続、集中的な治療です。
外傷により、伸展し、緩んでしまった靭帯やその周囲を集中的に照射する事で、再度収縮力が強まり、関節を構築する靭帯を修復。当院では、膝蓋骨脱臼の低グレードを高グレードにならないように集中して照射治療する際にもこのレーザーを用いています。
最も偉大な実績
椎間板ヘルニアにより、歩行困難となり、外科手術や針治療などを試みるが、改善なく、当院に来院され、当時は、車椅子による歩行補助器の状況で来院。半導体レーザーの照射とリハビリ併用により、2年弱の治療期間でしたが、補助具なしで歩行可能になりました。
半導体レーザー
半導体レーザーの別用途
こちらの半導体レーザーは、同じ半導体レーザーでも用途が異なり軟部外科に使用するレーザーです。
腫瘍等をレーザー熱で焼烙(溶かす)する治療に用います。イメージで、皮膚科の先生がする「イボとり」に近いです。

赤外線レーザー

赤外線レーザー
効能:麻痺(痺れ)に強いレーザー
遠赤外線により、皮膚から深層部分にある神経や筋肉に対する温熱効果。神経を温める事による伝導域値の上昇を促す。加齢に伴う変形性脊椎症や関節症、慢性的な神経の麻痺に有効です。
赤外線レーザーは、半導体レーザーとは異なり、定期的なリハビリの一環として使用している子達が多いです。7~10日ぐらいの間隔で、脊椎全域や関節、手足への神経の走行全体をこの赤外線で温めます。消化管の蠕動亢進や膀胱の収縮力が高まり、便秘や尿漏れの解消を見込みます。治るというような感覚ではなく、正にリハビリ、継続が大事になる治療です。
赤外線レーザー
赤外線レーザーと半導体レーザーの二刀流照射
頭痛と痺れが強い場合に実施。

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